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市内へと向かうトンネルを抜けると、
目の前には海と街が同時に現れる。
港をぐるりと取り囲む斜面には、
家々がひしめいている。
かつてこの街には、
海の向こうからやってきた外国人と
海の向こうを目指す志士や幕臣が
行き交っていた。
今も、ポルトガルのお菓子と、
オランダの商館と、中華街と、
造船所と、うまい魚料理が
ごちゃまぜに同居している。
日本の西の端に位置する長崎市は、
遠い。
その印象に反するように、
海と街、人と人の距離は、近い。
街の人は言う。
すべてを受け入れる
長崎市民の懐の広さが
この街を常に新しい街へと
進化させてきた、と。
その意味を理解できるまで、
あと何度か通うことになりそうだ。
MOVIE & POSTER
2026 AUTUMN
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「待ちきらんど〜」の声。
こちら、くんちの舞台は、
夜明けとともに賑わいだしました。
こちら、くんちの舞台は、
夜明けとともに賑わいだしました。
諏訪神社の拝殿につづく長坂は、
演し物(だしもの)を見る最上席。
長崎くんちは、踊りを奉納する人たちだけでなく、
町の人たちが一体となって盛りあがるのが楽しい。
まだまだ本番まで時間があります。
そのあいだ、ことしの演し物をチェックしましょうか。
長崎くんちの踊馬場(おどりばば)と観覧席/普段は厳かな境内が祭り一色に。
長崎のふつうは、世間のふしぎ。
長崎市には、
海外との交流で生まれた
独自の文化や
習慣をはじめとする、
長崎ならではの
見どころがたくさん。
長崎フォトフェスティバル
PHOTO
FESTIVAL
FESTIVAL
長崎市観光マスターブランド
ABOUT
NAGASAKI CITY
TOURISM MASTER BRAND
TOURISM MASTER BRAND
長崎市観光マスターブランドは、長崎市の多様な魅力を一つのストーリーでつなぎ、一貫性を持って語ることができるよう長崎市が構築したものです。