SCROLL
市内へと向かうトンネルを抜けると、
目の前には海と街が同時に現れる。
港をぐるりと取り囲む斜面には、
家々がひしめいている。
かつてこの街には、
海の向こうからやってきた外国人と
海の向こうを目指す志士や幕臣が
行き交っていた。
今も、ポルトガルのお菓子と、
オランダの商館と、中華街と、
造船所と、うまい魚料理が
ごちゃまぜに同居している。
日本の西の端に位置する長崎市は、
遠い。
その印象に反するように、
海と街、人と人の距離は、近い。
街の人は言う。
すべてを受け入れる
長崎市民の懐の広さが
この街を常に新しい街へと
進化させてきた、と。
その意味を理解できるまで、
あと何度か通うことになりそうだ。
MOVIE & POSTER
2026 SUMMER
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夏の海からイメージする風景が、
長崎人はちょっと違うようです。
長崎人はちょっと違うようです。
にぎやかな音楽もビーチハウスも、何もありません。
市街地を30分ほど離れるだけで、
ひたすら静か海に出会うことができました。
小高い山を背にした砂浜は、まさに“秘密の入り江”。
わちゃわちゃ騒ぐことだけが、夏の海ではありませんよね。
くじら浜/沖合いの島がくじらに見えるのが、その名の由来とか。
長崎のふつうは、世間のふしぎ。
長崎市には、
海外との交流で生まれた
独自の文化や
習慣をはじめとする、
長崎ならではの
見どころがたくさん。
長崎フォトフェスティバル
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FESTIVAL
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長崎市観光マスターブランド
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NAGASAKI CITY
TOURISM MASTER BRAND
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長崎市観光マスターブランドは、長崎市の多様な魅力を一つのストーリーでつなぎ、一貫性を持って語ることができるよう長崎市が構築したものです。