長崎市観光ムービー&ポスター
2026 AUTUMN
こちら、くんちの舞台は、
夜明けとともに賑わいだしました。
諏訪神社の拝殿につづく長坂は、
演し物(だしもの)を見る最上席。
長崎くんちは、踊りを奉納する人たちだけでなく、
町の人たちが一体となって盛りあがるのが楽しい。
まだまだ本番まで時間があります。
そのあいだ、ことしの演し物をチェックしましょうか。
長崎くんちの踊馬場(おどりばば)と観覧席/普段は厳かな境内が祭り一色に。
2026 SUMMER
長崎人はちょっと違うようです。
にぎやかな音楽もビーチハウスも、何もありません。
市街地を30分ほど離れるだけで、
ひたすら静か海に出会うことができました。
小高い山を背にした砂浜は、まさに“秘密の入り江”。
わちゃわちゃ騒ぐことだけが、夏の海ではありませんよね。
くじら浜/沖合いの島がくじらに見えるのが、その名の由来とか。
2026 SPRING
長い坂をのぼるよう…
そんな言葉を
口ずさみながら
ゆっくり歩く長崎です。
坂のずっと先に見えるのは学校でしょうか。
ゆるやかに弧を描く道をのぼっていると、
おとなになりたかったあの頃の自分と、
あの頃に戻りたいいまの自分が交差する。
春の長崎で、心のタイムスリップを楽しんでみませんか。
2025 WINTER
つないだ手が
あたたかくなるのは、
稲佐山からの夜景
だからでしょうか。
デートスポットとしてつくられたイルミネーションではありません。
人が息づいた灯り、だからこそ、ほっと心にしみてきます。
世界新三大夜景に選ばれた、長崎の夜景。
きらびやかさよりも、あたたかさが、そこにはありました。
また来たいな、と思わず口に出していたふたりです。
2025 AUTUMN
呼ばれるのが誇り。
毎日毎夜、
リハーサルする
長崎人です。
仕事なんかしてられない! と豪語する人たち。
この時期、町のあちこちで、
長崎くんちの練習を見ることができます。
長崎人は祭り好き。
年がら年中、どこかでなにかの祭りがあります。
祭りのために生きている、その心意気。
すがすがしいです。
2025 SUMMER
ではありません。
ヒントは沖に見える、
有名な
あの島です。
まるで南の島のリゾートを思わせる風景です。が、
いえいえ、ここは長崎半島・野母崎エリアの高浜海水浴場。
沖に浮かぶ島は「端島」、そう、通称「軍艦島」です。
長崎のビーチは、白い砂、そして透きとおった海が自慢。
世界でもここでしかない夏が、あなたをお迎えします。
2025 SPRING
もうちょっとガマン。
と、言いながら
歩くのが楽しい、
坂道です。
あの坂道からは洋館の町並みが、この坂道からは客船と港が。
長崎の坂道は、それぞれに個性があります。
散策にぴったりの季節。さあ、もう少し上りましょうか。
ふりかえったとき、とっておきの景色が、あなたを待っています。